2024/07/18 16:12

こんにちは!くいしんぼうギャングです😸
当店では琥珀糖や綿菓子、ホットサンドなど、ユニークなラインナップでお菓子やお食事を提供していますが、実はポップコーンも製造しています!
では、ポップコーンの起源について見ていきましょう!



とうもろこし栽培の始まり
そしてメキシコで起こるマヤ文明、アステカ文明においても重要な主食の位置を占めることになり、南アメリカのインカ帝国などにもとうもろこしが伝わるようになりました。マヤ文明やインカ文明を通じて、農民が長い年月をかけ改良を重ね、現代の私たちが食べているトウモロコシのような形態になったと言われています。
そして欧州、アジア圏にも伝わり、今では世界における最大の穀物として君臨するようになったのです。

ポップコーンはいつ生まれたか
さてこのようにとうもろこしが主食の穀物ポップコーンはいつ生まれたのでしょうか?
1961年にポップコーンはニューメキシコ州中央部の洞窟内の遺跡から約5600年前のポップコーンの穂が発見されていました。
しかし、2012年の新たな調査研究により約6700年前から現在のペルー沿岸部に住んでいた古代人がポップコーンとしてトウモロコシを食べていたことがわかりました。といっても今のようにポップコーンを鍋でわざわざ作るのではなく当時は焚き火の中に乾燥したポップコーンの種を投げ焚き火の中から飛び出してきたものを食べていたようです。トウモロコシはごちそうであり神事にも使われる重要な食糧でした。
そして15世紀頃に栄えたインカ帝国の時代には鍋に油を入れて火にかけポップコーンの種を入れるという現代とほとんど同じ方式のポップコーンがつくられました。こんなに昔から食べ続けられているなんておもしろいですね。

まとめ
✅ポップコーンは約6700年前にはすでにあった!