2023/10/23 09:00

京都・四条烏丸の腹ペコ軍団「くいしんぼうギャング」です😼
忙しい現代社会で手軽に昼を済ませることができるサンドイッチ!
ところで、トーストサンドイッチホットサンドの違いをご存知ですか?
でも、店によってサンドイッチやホットサンドまたはトーストと書いてあることを誰でも一度は見たことがあるはず。果たしてその違いとはなんでしょうか?

トーストはフランス語?!

トーストの言葉の起源はフランス語で”焼いた”という意味です。
定番は食パンをトースターやフライパンを使ってパリッと焼いたもので、そこにジャムやバター、チーズを乗せて食ベるものです。
他にも食パンを卵液で漬けてから焼く”フレンチトースト”などがあります。

サンドイッチはイギリス人だった?!

次にサンドイッチです。
サンドイッチは18世紀イギリスの”サンドイッチ伯爵”から由来したものです。当時サンドイッチ伯爵がパンとパンの間に具材を挟んで食べていました。そこで伯爵の名をとって料理の名前を”サンドイッチ”としてきたのが定説です。
種類はパンの上に具材を乗せて食べる”オープンサンドイッチ”とパンとパンの間に具材を入れる”クローズドサンドイッチ”があります。現在、私たちに馴染んでいる物が”クローズドサンドイッチ”です。

ホットサンドは〇〇がちがう!

最後にホットサンドです。
ホットサンドはサンドイッチと起源は同じですが作り方に少し違いがあります。
ホットサンドは焼いたパンにジャムなどを乗せるだけのトーストとは違って焼いたパンの中に具材を入れた作り方です。この場合をトーストと呼ぶこともあります。
日本に広まっているホットサンド用調理器具”バウルー”は、ブラジルの留学生が彼の街の名前をとった調理器具を学生寮で使ったのがきっかけとなっています。

まとめ

・トーストとサンドイッチの違いは焼くか焼かないかだった
・ホットサンドはサンドイッチとトーストのハイブリット

結論的に紹介した全部がサンドイッチといえますよね!
あなたは何を挟んだサンドイッチが好きですか?